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歴史から紐解くテレクラの反映と衰退、そして未来

テレクラって言葉できゅんと来てしまった方は、きっと、比較的年齢層が高い方かもしれません。
テレクラ=テレフォンクラブは、1985年頃から歌舞伎町や渋谷のセンター街などに乱立し始めました。
あの小さな区画に100件程度あった時代もあって、それこそ大繁盛していたわけです。

そんなテレクラにきゅんとしてしまった層や、なにそれ?っと興味をもってくれた層と一緒に、懐かしい話でもしてみましょうか。

■当時のテレクラのシステム

今から遡ること30年。
新宿の歌舞伎町には多数の店舗型テレクラがありました。
そう、店舗なのですね。
テレクラを利用とした場合、まず自宅を出て、繁華街に出かけて、店舗に入るといったステップが必要でした。
今のように、自宅でインターネットを使ってお手軽に……なんてまだまだ先の話。
まだパソコンなんて普及すらしていない時代ですので、この店舗に行って利用するなんて行為になんの疑問も持ちませんでした。
店舗に入ると、時間ごとの料金を支払って、受付のお兄さんに部屋を案内されて、利用し始めます。
だいたい1時間1000~1500円くらいが多かったと思います。
うまく電話が進んで、女性と会う約束を取りつけたら、途中で外出できるシステムもありました。
もしだめでも、本日中に帰ってくれば、残りの時間を利用できるといった優しいシステムを取り入れていたお店もありました。
競争が激しくなってからは、1時間800円くらいの所もあって、経営はおそらく大変だったことでしょう。

■テレクラの店内

部屋に入ると、簡単な椅子と机が置いてある程度。
まあ、部屋といっても一畳程度の大きさなので、そんなに多くのものは置けません。
サービスのいいところだとテレビやビデオが置いてあったり、持ち込みは自由だったり、マンガが読めたりして、まあ、1人でお気楽に過ごすことができました。
で、机の上にちょこんとテレクラの主役であり、ないと始まらない電話機がおいてあります。
この電話も別にかっこよくない普通のプッシュ式の電話で、なんともそっけない感じがしたものです。

■電話を待つ、ということ

店舗型テレクラは、男性が店で女性から電話がかかってくるのを待ち、話すシステムです。
ですので、電話がかかってこないときは、ひたすら電話を待つという作業が発生します。
当然、その待っている時間も料金は発生します。
ですので、当時の男性たちは、必死だったのを覚えています。
女性は、街角で配られたティッシュなどを参考にして、フリーダイヤルで電話をかけてきます。
当然、遊び半分や、冷やかしの電話も多かったのが事実です。
それでも、男たちは、かかってきた電話を必死になって取り、一喜一憂したものです。
当時のテレクラのシステムは、多くの場合が.かかってきた電話は早い者勝ちで取るシステムでした。
ですので、ぼやっと待っていると、いつまでたっても電話ができないということがよくありました。
普通に待っていても、電話のコールがなってから受話器を取ったのではもう遅いのです。
なので、テレクラのスペシャリストたちは、受話器を上げたまま構え、指で電話機のフックを押さえて、なったかならないかのタイミングで受信するという神業を持っていたのでした。
そんなテレクラの神たちに言わせると、電話が鳴る直前に一瞬電話機がプルっと揺れるそうで、そのタイミングで電話を取るんだと、豪語していました。
多分、うそだと思いますけど。
(地域によっては、早い者勝ちを禁止にしていた所もありました)

■システムの変更

当然そういった早い者勝ちのシステムですから、初心者は大変です。
部屋に入ったはいいけれど、全く何もできずに時間ばかりが過ぎていくといったことも珍しくありませんでした。
おそらく、そういった不満が数多く寄せられたのでしょう。
しばらくすると、入ってきたコールを順番に取り次ぐといったシステムができあがりました。
このシステムのおかげで、目くじらを立ててギラギラしながら待つといったことがなくなり、テレクラにようやく平穏の時間が流れたのでした。
ただ、お店によっては早い者勝ちのシステムをずっと採用している店もあって、お客は、好みによってテレクラを使い分けだしたのもこの頃です。
テレクラの、あのギラギラした感覚が好きな人もいたんですね。

■テレクラの反映と衰退そして……

そのように一時は大繁栄を極めたテレクラでしたが、インターネットの普及と、携帯電話の普及、そして数々の規制によって次第に衰退を始めました。
もちろん、時代の流れとともに、顧客のニーズも変わってきたでしょうし、流行もあったと思います。
一時は、女性のレディースコミックに数ページに渡ってテレクラの情報や番号が載っていたりしたものですが、それも次第になくなっていきました。
今では、インターネット上でこのテレクラを再現したような、無店舗型のテレクラが存在しています。
風俗も、無店舗型が増えてきたので、これも1つの流れなのでしょうか。
もちろん、今現在も店舗型のテレクラは頑張って存在を続けています。
値段に関しても、30年くらい前とあまり料金が変わらなかったりして、物価というのは何だか面白いものだなあと変に感心してしまいます。
これからも、出会いの場としてテレクラは店舗型.無店舗型両方ともに地道に生き残ると思います。
機会があったら、ぜひ店舗型のテレクラに足を運んで、歴史の1ページを体験してみて下さい。
声のコミニュケーションというのは、案外ドキドキしますよ。